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メッセージ
近年、日本は超高齢化社会となり、それに伴う医療サービスが急速に増えてきています。しかし、その対象の多くは高齢者を対象にしたもの。また、その多くは病気になった後の方を対象としたサービスがほとんど。予防医学が当たり前になっている今日この頃、そうなる前に多くの方を救えないだろうかと、日々医療現場で自問自答していました。
ある時、私は高齢になるもっと前の、働き盛り世代から『心と体』をケアすることが予防につながるのだと気付きました。

私は『理学療法士(国家資格)』取得後、医療従事者として、『病院リハビリテーション科』、『訪問看護ステーション』などの在宅医療現場でリハビリテーション業務に携わってきました。対象は外傷による骨折、整形外科的疾患(椎間板ヘルニアや腰痛・肩痛などの慢性疾患、関節症など)、脳血管障害(脳出血や脳梗塞など)による後遺症、呼吸器や心臓疾患、難病、精神疾患、スポーツ障害など。
これら疾患に対する『身体のケア』と同時に患者の皆様が抱える『心のケア』にも個別に対応してきました。
すでに社会通念として一般化しましたが、日常生活におけるさまざまなストレスや心の不安は身体に変調を起たし、最終的に各種疾病を引き起こします。『心と体』のバランスなくして健康の維持は成立しません。

私は医療現場や訪問リハビリの経験を活かし、企業や個人のお客様と直に向き合い、日頃ハードワークで疲れた『心と体』をケアすることで健康で幸せな暮らしをサポートしたいと言う思いでこのサービスを立ち上げました。

『健全な肉体には健全な精神が宿る』という言葉があります。心と体をケアすることで、より健康で、強く、優しい社会人となられるようにお手伝い致します。
心と体が調和し、仕事の効率が上がることで、より良い社会が実現し、世界に負けない強い日本になることを
願っています。合同会社ファインハイト 代表 齋藤崇臣